2015年9月29日火曜日


おーっと
油断しているとあっという間に未更新のまま月日が流れてしまいます。
感覚的にはどんどん時間の流れが速くなります。
この先にはきっと時間の滝が待っているに違いありません(筒井先生すいません)


今年はすっかり仕事も暇になり・・・もとい落ち着いてしまったので週末は結構休んぢゃったりしています。
去年までは年間数日しか取らなかった休みを今年はうそのようにね。
というかもう休むことに抵抗がなくなってきちゃいました。
これまでは休むと仕事がなくなりそうな気がしてとりあえず出社するというパターンでしたが当然そんなことで仕事は来ませんしw
いやー最高!でもサケ釣れないよねー 新川じゃw

なので例年になく釣行脚。
といっても軟弱釣り師のぼくは磯だの秘境だの魔境だのがめんどくさいのでもっぱら港や浜などの車で待機できる範囲しか行きません。



しかも寒いのと暑いのと早いのが嫌いときてるのでこれはもう「釣りしてんじゃねーよ」と日本中大多数の諸先輩方の突込みが聞こえてきます。


しかしそんなぼくも季節のいい今時期だけは毎週のように行っちゃってる今日この頃なのです。
どこへ?そりゃまあやっぱりハモ追っかけでしょう。
しかし日本海に通うこと4回。「お前のような不届き者に釣果を与えてなるものか」って神様が怒ってるんでしょうねー。ここんとこスカばっかです。ってゆうかまだろうそくの1本も釣れてやしません。


そして先日は懲りもせず横着して「夜はハモでー昼はサケでー竿出しっぱーの車の中で寝て待つ釣りじゃ~」を実践したら大荒れ暴風雷雨高波ところにより竜巻で竿出すどころじゃありませんでした。いやまじ怒ってますなー釣りの神。

しかし今年は釣り餌を大量に作ってしまったので行かないわけには参りません。
来月にはなにとぞ機嫌を直してくださいねー(でも今度は嫁がツノ生やしそう・・・)


珍しくサケのごはん作り


唐辛子いっぱいw なわけ
巨大オキアミw なわけ
「ちょっとご相伴に・・・」 っておい!
つかめるの!
ペタリハンドなの!

2015年6月8日月曜日

北大祭の雰囲気投稿

我(ままw)娘の所属、水泳部の出店を冷やかしに行ってみた。
さすがに広い敷地のせいで、たどり着いたらもう足が・・・
延々と続く出店並木!


それにしても人の波。
出店のメインストリートは地平線まで続いてるし。
                                    おー娘よ                   ・・・・・じゃなかった
しかし、国土の570分の1が北大ってもう、想像がつかん・・・
マジで自転車必須だな。ここは・・・
冬の構内で遭難して死にかかったという逸話もよく聞くし・・・

                    





←娘こっちだったw








そして甘いラスクと人に酔ってしまったのであった。

そういえば北大構内が通学路だったから、キャトルミューティレーションされた牛を恐る恐る覗き込みつつ、乗馬のおねーさんに心をときめかせてたなあ。
ぐあ、グーパンチ

2015年4月13日月曜日

長崎平和ツアー

年度末の本来ならとても忙しいはずのこの時期に家族旅行に行ってきました。
2番目と3番目の合格祝い。
1番目はもう4年生なのでたぶん全員そろっての旅行は最後かもと。

「不合格慰安旅行なら道内ね」って宣言してたんだけど、2番目が奇跡的にスベリ込んだので急きょのびっくり大逆転旅行となったのはいいけど、どこに行くかグズグズ検討してるうちにもう予定の前週!予約もスベリ込みでしたw
(≧д≦)うちわこんなのばっかorz

っで、向かったのは長崎。
戦後70年。安倍内閣が憲法改悪と軍隊(安倍首相が「我が軍」って言っちゃいましたから~)派兵を目指す最中、ちゃんとした歴史認識を子どもに伝えるのも親の役目!

自分は4半世紀前だけど広島の原水禁に参加したし、子どもたちも修学旅行で広島行くみたいなので、だから長崎。



やっぱ平和って普段、意識しないけどすべての根幹。(家庭内ではたまに戦争あるけど・・)

「日本で徴兵なんてあり得ない」・・・でもいつか来た道じゃないですか?最近の風潮・マスコミ扇動。

重たいけど、ちゃんと向き合わないとね








夜のハウスマヌカン・・もといハウステンボス
熊本城でかすぎ



埴輪元気すぎ

グラバー邸もやっと見れた!

噴火中の阿蘇山スルーでぇ

島原を制覇
長崎4泊は持て余すかなと思ってたけど、毎日睡眠不足になるくらいあっちこっちに足を延ばして、
あっという間の5日でした・・・



2015年3月21日土曜日

ちょっと久しぶりの竣工報告

先日、勤医協札幌西区病院診療棟増築工事が竣工・引き渡しを終えました。
待合
行政交渉も設計者の重要な役割ですが、法的解釈をめぐって論戦張ることも珍しくはありません。
というか最近では単純な建築計画の方が逆に少ないかもw
行政と交渉すること2ヶ月。不可分扱いは最終的にはこちらの見解を丸飲みしてもらいました。
受付カウンター
続いての困難は外来の可能床面積。
要望を満たすためにあっちこっちの部門面積を微調整しながら動線を最小にして何とかクリア。
友の会内覧会
自分も立場的にはあちら側なんですが・・・
最近はすっかり建設コストがあがってしまい、一昔前のローコスト建築が標準。
さらにコストを抑えるためのあの手この手を考え出さないとなりません。
建物をローコストにするためには設計にコストがかかるんですよ、ほんと。
いまだに設計料率の考え方が一般的なので建設コストを下げると設計料も下がるという矛盾もあるし。
ウチは建主の立場で、建主に成り代わっての設計監理を貫いているので、施工者からバックもらうだの、施工者に無償で図面書かせて設計料をダンピングするなんてアコギなことは絶対しませんけど。
カウンター
バッグ置き兼、傘・杖掛け
そして工期。
設計開始から竣工引き渡しまで1年ない!
最近は確認申請だって適判物件なら2~3ヶ月かかるというのに・・・
くどいようですが、特急・突貫作業はコストかかるんです。
工事も冬期だとこの規模で500万は除雪採暖費かかるし。
でもそれも「これも建主のため・・・」と患者さんの喜ぶ顔を思い浮かべながら歯を食いしばる毎日です。はい。


2015年2月21日土曜日

ちょっとボウリングの話し

4年くらい前にmyボールを新調して、なんとなく月イチ・ニくらいで投げてたけど、たまたままぐれで自己最高スコアが出たところで一念発起。ローダウンに転向することにしました。
めざせクランカーp(^▽゚)q

これまで使ってたのがFREEZE
500ゲーム超でさすがに限界
もう、曲がんないのなんのって、カバーボールかよって感じ
でもドライコンディションなら意外に行けるw
たぶん生涯最高になるだろう記念UP
(なぜ1投目G!)

























「転向しました」でローダウン投げれりゃ苦労しないw
そこから2ヶ月。
今のavg.は悲惨なことになってますorz
BADASS堀堀
ネットで学習→イメージトレーニング→実践→そして故障のルーティンw
もう、あきらめようかな・・・
                           ・・・とはまったく思わないけど。


なんていうか、ツーって行ってキュッって曲がってスーって感じ
FREEZEはヌルヌルグウッだからなんとなくごまかせたけど、こいつはシビアだあ


           ↑BADASS
3番スパットから5枚目通してもロールアウトでへたすりゃヘッドはずして7ピン!
つまり球速がない。
ストレート全力だと35km/h超だけどローだと22~23km/h。
さすがにそれなりに回転は上がってきたけど、「これがローダウン」と言えるには程遠い。
でもいつかはきっとプロテストを・・・                                                                                     ・・・見学に行きたい。


2015年1月8日木曜日

2015年 本年もよろしくお願いいたします。

松の内も過ぎてしまった今更ではありますが、

あけましておめでとうございます

弊社7年目に突入しました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
もう、正月はこんな感じでw
おかげさまで年末年始は4日ほど休むことができました。
しかし初夢は「竣工検査」!
しかも昨年完了している「特養もなみの里」をまた夢の中で延々と・・・
さすがに休みも3日目になると気が気ではありませんw
仕事が詰まっているわけではないのですが、根が心配性の小心者なので。

昨年は東京からの応援を頼んでの3人体制でしたが、今年はどう考えてもそんなに食い扶持はなさそうで、というかかなりキツそうな雰囲気が漂っているので、また2人体制となります。

消費税8%への増税以降、地方都市では強烈に不況感が広がっています。
ウチだけ?とも思いましたが、やはり業界では先の見通しが厳しそうです。
(これで10%になったらマジ沈没必至です)

しかしモノは考えよう。
やっと事務所の整理ができるじゃないか。
ホームページも何とかしよう。
自分探しの旅もいいかな・・・なんて

いや、現実逃避してる場合じゃありません。
とりあえず現在工事監理している病院の診療棟増築工事と、20年前に担当した病院の耐震診断業務が目の前にぶら下がっています・・・

また1年、痛風発作の恐怖と戦いながらメタボ症候群の綱渡りでも元気に過ごそうと心しているところです。(てゆうか痩せろと娘に突かれてます)

2014年10月22日水曜日

ちょっと釣りの話し

やばいやばい
慌ただしく夏が過ぎて、気づいたらもう2ヶ月も更新していませんでした。
まあ、こんなブログを見てる人も少ないと思うので世の中には全くなんの影響もないのですが・・

仕事人間の自分ですが、かろうじて残っている趣味に釣りがあります。
といっても会社立ち上げてからこの方、年に数回・・いや下手すると一度も行かない年もあるのですが、これを趣味として残しておかないと全く持ってつまらない、薄っぺらい人間になりそうなので、人に聞かれたときには釣りと答えられるように一応頭の隅に「釣り」を残しています。

っで今年、珍しく休日が取れたので受験生のはずの末っ子を連れ出してハモ釣りに。
ところが手入れもせずにしまいっぱだった竿が次々に壊れること。
最後は一人1本づつというありさまに。


しかしっ!
どういうわけかハモには縁のない僕ですが、息子は違った。
僕とは違い持ってる男か。
そうなのか息子よ。
引きが強いんだな、父と違って。

おかげで久々にハモとのご対面。
結構良い型で、おいしゅう頂きました。
うまくさばけないので、開いて骨付きのまま白焼きです。

かあっ。うまし!


壊れた道具も修理し、ついでに勢いで竿も仕入れたので、行っちゃいました。
サケ釣りも。
浜益方面でぶっこみ。
周りはルアー全盛で、心なしか冷たい視線の中、友人と8本ほど竿をだし・・・
そしてこれまた数年ぶりでご対面。
でもやっぱり僕じゃないんですが、友人の竿に。
フォローの僕は波をかぶってずぶ濡れです。

ちくそう・・・
なんか引き、弱くねーか?おれ・・・




 そしてああ、また疼いてるのであった、漁師の血が・・・(そんな血流れてないけど)





2014年8月31日日曜日

講習会ラッシュ

新中央設計を立ち上げて早、6年。
想定していたこととはいえ、今年は定期講習会のラッシュ。
だいたい、講習会ってのは3年毎だから、ほんとはうまくバラしておければよかったんだけど、事務所を開設した時に一気に登録したもんだから、まあ、しょうがない。
資格もややこしくないものは手を出しまくってたので。

更新講習だけでも「マンション管理士」「適合証明技術者」「既存住宅現況検査技術者講習」「宅建講習」「一級建築士」「応急危険度判定士」
資格商法じゃねーのってものも少なくない。
特に適合・現況調査なんて住宅金融支援機構の事務代行みたいなもんで、DVD講習なのに4万以上もとられて、過去一度も収入源になったことがない。
かといって自分の建主に求められたときに「資格ないのでできません」っていうのも癪に障るからしょうがないのだが。

でも昨日案内がきた「鉄骨造耐震診断資格者講習」も受けないと補助金受ける耐震診断ができないので、また肩書が増えちゃうんだ・・

っで、お約束のご褒美牛タン定食w

2014年8月12日火曜日

H邸竣工しました


昨年、設計が完了し、今年の春先に着工。先日、無事竣工の運びとなりました。
名古屋在住の方で、2009年に弊社グループ企業の中央設計名古屋から紹介されて早、5年。
とーっても長いお付き合いをさせていただきました。これからもずーっとお付き合いさせていただきますw


シンプルな切妻屋根にモダンな基調の外観
新在来工法で付加断熱。イーブスベンツ+リッヂベンツ。
しかし、プロのような写真にはならないなー。(あおり補正もしてないから当然だけど)
システムキッチンにパインの内装

車イス対応のトイレ

オープンでシンプルな計画です
コンパクトでローコストな2世帯住宅です。
といっても、高断熱、セントラル暖房、木質系内装、エコキュート、防犯ガラスとそれなりの仕様になってしまったのですが・・・

よく、「自分の家のつもりで設計・監理しろ」と世間では聞きますが、とんでもありません。
実際、自分の家なんて細かいとこは結構というか、ほとんどが工務店まかせ、大工任せ。現場なんてポイントしか行きませんでした。
しかし、それに比べて、安くない設計監理料を捻出して依頼していただく、業務としての設計監理は次元が違います。建主さんの代理として責任と緊張を持って業務に当たります。
請けていただいた工務店の代理人・職人さんには、申し訳ないくらい鬼のような監理をさせていただいています。
しかも今回は建主さんが名古屋に在住で、ほとんど札幌には来られません。
重責です。
プレッシャーです。
でも信頼していただけるのが歓びです。
建主さんと共に、満足のいく家づくりをめざしています。


2014年7月30日水曜日

道北勤医協 タンポポ共同保育園移転新築工事 竣工

先日、春先から工事が進められていた「道北勤医協 タンポポ共同保育園」が竣工しました。
延べ100坪の木造平屋保育園。
コンパクトで優しい、温もりあふれる、あったか保育園。
やはり木造は子どもに馴染みます。
なにせ床の弾性が全く違います。

緩勾配の屋根と雪庇防止の軒樋。
大きな庇が夏の陽射しを遮り、小雨でも窓が開けられます。

たまに水がどばーって事故があるんです。
なのでカランにストッパー付けました。

消火器ボックスも子どもにかかると遊び道具に。
なのでいつもこれを付けてます。

建具が一番、ケガの多い場所です。
なので、指詰め防止の隙間、戸先ブレーキ、ガラス破損防止、は必須。
上部のサムターンと取手の高さにも気を使います。

子どもの目線だと、この天井高でもすごく開放感を感じます。
思いっきり暴れまくってください。

外部の足洗いは水遊びで大活躍。
泥溜め、共栓、オーバーフロー。
ミキシングバルブでの火傷防止は必須です。
旧園舎は最後にこんな、楽しい表情に
いやー解体するのが寂しい・・